今回のお題は↓
イギリスのブラッドフォードに拠点を構えるPENNINE CYCLES
画像は1966年に1British Empire and Commonwealth Games in Kingston, Jamaica.というジャマイカのキングストンにて行われたロードレースの120マイルチャンピオン、Peter Buckleyが跨るPENNINEマシーン


溶接や重機を使った加工などの技術力を活かし、自由な発想とスタイルで自転車の新しいステージを探求し提案していくショップです
今回のお題は↓
イギリスのブラッドフォードに拠点を構えるPENNINE CYCLES
画像は1966年に1British Empire and Commonwealth Games in Kingston, Jamaica.というジャマイカのキングストンにて行われたロードレースの120マイルチャンピオン、Peter Buckleyが跨るPENNINEマシーン

今回のお題は↓
TRP RL951 カーボンインラインレバー
追求された耐久性、そして軽量

コチラをベースに31.8クランプに使用できる二本引きレバーを製作

カーボンハンドルはモチロン
ROADBIKEルックスなピストによく合います
かっちりしたロードパーツの中にダブラーをアッセンブルすることでピストらしさが際立ちます
※加工は要予約
今回のお題は↓

当店にてとことん白に塗装をした一台
フレーム、フォーク、ホイール、ステム、ハンドル、スペーサー、ヘッドパーツ、クランク、チェーンリング、シートポスト、ブレーキキャリパー、カギ、サイコンアダプター、スタンド等塗装できるものはすべて白で塗装
ここまでやると犠牲にする部分も出てきます
一番がホイール、ブレーキをかけると色が剥げる、溶ける、汚れると三拍子そろってます
当店では沢山のホイールも塗装しましたがブレーキ面に関しては塗り分けるかそのまま使う、カーボンシューにするくらいしかしか対策がありませんでした

僕個人もディスクホイールを多数所有しており、ブレーキ面が無い物は困り果てていました
これをどうにかしたい、長年の課題でもあります
今回塗装したお客様からやはりブレーキをかけるのが気が引けるとご相談
ですよねぇ

試行錯誤の中、妙案が・・・・
これでイケるのでは・・・・

強度も問題なく耐熱温度も300°近くまであります
カーボンシューが削れるくらいなのでいいでしょう
今回はホイールに合わせて白に

これで安心してブレーキかけられます!!
ブレーキ面の厚みや材質も替えられます、アルミ面なんてのも出来ます
工賃のほうは要見積もりです!!
ホイールの保護にはいいですよ~