『炙鼬』

今回ご紹介するのはCherrysCompany ORIJINAL FRAME SET『鎌鼬』シリーズ

その鎌鼬をRAW FINISH(素地のまま磨き&焼き入り)でカスタムです

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オリジナルのヘッドバッジに凛々しいヘッドチューブ

男心をくすぐるフォルム

焼きの波紋

ある種のダンディズムを感じさせますね

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バックショットも凛々しく

鉄の素地のままではこの色は出ません

ひたすら磨いていきます

 

そしてクラシックな装いとは反して足回りはハイブリットなアッセンブリーです

 

当店ではお馴染み用意の回転性能を誇る

『GREDDY HUB』

リムはANBROSIOネムシス

タイヤは 『

CRITERIUM320 チューブラー

現行高回転ハブとクラシックパーツのハイブリット

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サドル&バーテープはBROOKS

ぺタルはもちろんMKS SUPREME 

そしてBBはなんとっ!

SUGINO SG75 SUPER CERAMIC!!

GREDDY HUBとスーパーセラミックBBの組み合わせ、危険なぐらい廻り続けます!

クラシックな雰囲気の中に高回転性能パーツとのハイブリット

速いですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STRiDA AREAWARE修理

今回のお題はコチラ↓

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STRiDA AREAWARE
洗練されたアーバンライフのためのポータブル移動ツールとしてストライダは他のいかなる折畳自転車とも一線を画すスタイル
 
AREAWARE(エリアウェア)とはニューヨークをベースに気鋭のデザイナー集団が発するプロダクトデザインのブランドです
 
今回はこの自転車の盲点というか弱い所をお直し
 
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折りたたみなのでダウンチューブ?を差し込む部分があるんですが、ここは色々と修理されてる方がいるようで各ブログで確認致しました
 
 
 
今回もボルトを止める部分にクラックが・・・
 
 
 
 

 

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うーん・・・

派手にいってます

アルミなのでこの肉厚ではもたないかもしれませんねぇ

溶接で直すか?

塗装が痛む・・・

 

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という事でまずは既存のプレートをカット

更に貫通ボルト用の穴を開けていきます

 

塗装を傷めない修理方法と強度も取る

 

 

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そこで新しく作製するプレートはスティールを選択!

これならアルミと違って耐久性も増します

貫通ボルトも用意!

このボルトを使ってフレームへあけた穴を利用して固定します

 

 

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この方法なら塗装も傷めず、強度も有ります

更に反対側のプレートにもクラックがあったので同じ方法で挟み込みます

 

雰囲気も変わらずしっかり固定出来ますね

 

 

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違和感なくついてますよー

 

溶接の選択も有りますが全体の仕上がりならコチラですね

更に塗装の必要が無いのがいいです

 

 

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溶接したくない、穴を開けたくない等

それぞれの直し方があると思います

なるべくご希望に沿うよう作業内容もいろいろご提案致します!

2014 FUJI FEATHER CUSTOM!!フジ フェザー カスタム

今回のお題はお馴染みFUJI FEATHER 2014モデルをクラシックな装いへとカスタム!

単なるパーツ交換ではなく、塗装、オリジナルロゴ、木リム、ドラムブレーキ等で仕上げていきます

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ベースはコチラ

2014 FUJI FEATHER

フジ フェザー

このままでも充分素敵な一台ですが・・・

やはり自分好みのカラーがですよね

 

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今回工程が多いので完成からご覧ください

まずはオーナー様ご希望のくすんだワインレッド!

調色に苦労しました・・・

ですが希望通りのカラにー!

オーナー様もまったく同じだと太鼓判

ビンテージFUJIのようなオーラがでましたね

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ロゴもオリジナルで作成

胴抜きラインとからし色のロゴでさらにクラシック感を出していきます

 

サドルはBROOKS!

バックショットもいけてます

 

 

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今回ピストではないんですがやはりトラックバーでフロントもイケてます

 

ブレーキ本体が見当たりませんねぇ

ノーブレーキでは御座いませんよ

 

 

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リムには木リムを使用したためリム面へブレーキをかけたくなかったんです

なのでSTURMEI ARCHERのドラムブレーキハブを使用してます

さらに女性のオーナー様なので内装5段で走りやすさとスピードも重視

フロントハブはカンパのスターハブの様な星形のデカハブ!

更にクラシック感が増します

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木リムはイタリアのハンドメイドGHISALLO製!

木リム、ウッドリム等、呼び方はありますが愛好家の方にはお馴染みのギザッロ

 

なんとも言えない乗り心地なんです

更にクラシックな装いになりますねー

 

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女性らしさとクラシック感満載の一台になりましたー

 

これはエロイカジャパンで走ってほしいです

 

 

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最後は革巻きのバーカバー

木リムも、革巻きも年月ごとに良い色合いに変化していきます

5年後位がが楽しみですねー

いや、孫の代までですね

お次はオリジナルフレーム鎌鼬カスタムの炙鼬をご紹介します、お楽しみにっ!

 

 

 

 

ちょっと一工夫。。。

131227.1安い、、、

と、言ってしまったら何ですが、、、

安価でシンプルなステムにちょっと一加工してみます。

 

 

 

 

131227.2サクサク削って。。。

 

 

 

 

 

 

 

131227.3こんな感じになりました。

どうですか?

色を剥がしてポリッシュなんてしたら、

高級感でますね〜

 

 

 

 

131227.4ボールエンドを使ってこんな感じにも。。。

 

 

 

 

 

 

131227.5抜く事もできます。

ちょっとした一工夫でパーツもガラッと変わります。