今回のお題は↓
イギリスのブラッドフォードに拠点を構えるPENNINE CYCLES
画像は1966年に1British Empire and Commonwealth Games in Kingston, Jamaica.というジャマイカのキングストンにて行われたロードレースの120マイルチャンピオン、Peter Buckleyが跨るPENNINEマシーン


溶接や重機を使った加工などの技術力を活かし、自由な発想とスタイルで自転車の新しいステージを探求し提案していくショップです
今回のお題は↓
イギリスのブラッドフォードに拠点を構えるPENNINE CYCLES
画像は1966年に1British Empire and Commonwealth Games in Kingston, Jamaica.というジャマイカのキングストンにて行われたロードレースの120マイルチャンピオン、Peter Buckleyが跨るPENNINEマシーン

今回のお題は↓

アワーレコードでお馴染み
Francesco Moser氏
コチラはTTバイク
このロードモデルをお客様がお持込、さらにツールド東北へ参戦
基本的はオーバーホール&整備、というわけにはいかず・・・
海外オークション購入あるあるです

BBの軸長がおかしい・・・・
構成はカンパスーレコ、うーむ

単純に合う軸長をチョイスすればいいのですが当店の手持ちも少ない、ここは御大ドリームワークスの足立氏へいったんBB周りをお願いしてナイスな軸長をチョイスして頂きます
さてこれでツールド東北へも参戦できるようになりました

なんとライド当日には、ほぼ同時期と思われる色違いの車両の方にもお会いでき記念撮影~
津波の爪痕はあちこち残っていましたが地元の方がたは明るい笑顔で迎えてくれました、僕らも何か出来ることがあればという思いと忘れてはならない事実を強く感じました
色々なライドイベントなどは走るだけではなく沢山の出会いが有るのも楽しみの一つです

ライド中気になるクロモリに跨る御仁がいたのでエイドステーションでさがして声をかけてみると・・・
レミントンでした!しかもペイントがイイ!!
登り早かったなぁ、年齢関係ないことを痛感します
ヴィンテージがお好きな方々同士で参加されていて皆さんいいバイクいでした
次回はエロイカでお会いしたいですね
皆さんもいかがですか?
今回のお題は↓
ヤフオク等で見られるジャンクフレーム
PINARELLOの90年代ピストフレームセットを今回は右側シートステイにクラックの入ったフレームを再生
ロゴも消えてどこのフレームか解らないくらいになった塗装も再塗装

塗装剥離後、ヘアライン仕上げに、同時に腐食も潰していきます
フォークはグロスブラック
いいですねぇ
ダサめなオリジナルのブルーカラーからapple社製品の様な洗練されたヘアライン仕上げ
僕も購入を検討していたフレームだけにこの仕上がりは嫉妬してしまいます
今回はロゴなしで仕上げる代わりに刻印箇所には墨入れのみ
デカデカとしたブランドロゴ・・・、恥ずかしい時ありますよね
メーカーの宣伝をするために乗ってる訳ではないですから、刻印とヘッドバッジで充分です




大事なジャンク箇所、シートステイも溶接して補修、曲がりも修正

オリジナルデカールを貼りつけて完成
ご入札前にご相談いただきますが現物を見ない限りは正確におはお答えできません
ですが、なんとかなるもんです笑
ジャンクフレーム購入前にまずはご相談下さい
今回のお題は↓

プジョーのパシフィック
このモデル、フロントフォークにはいわくが・・・
当店でも何台か修理してます
今回も同じ症例でご来店

この構造上無理があるんでしょう・・・
コラムを差し込む部分が割れてしまうのがスタンダードな症例
今回も溶接してありますが、あくまでも付いただけ
しっかりと修理するには原因を無くさないと修理とは言いづらい、特にアルミの場合
まずはその辺をご説明してから作業内容を決めていきます

ココが割れてしまうという事は溶接しただけでは修理した事にはなり辛い
又割れてしまう可能性が残ることになります
その辺の対策はヒアリングしながら見積もり、加工案をお出しして予算と相談しながら決めます
今回は予算上溶接のみで、再クラックがはいることをご了承頂いて作業しております
再クラックの際は補強を施して修理しますとおっしゃってました

走行中にパキットなんて考えると僕らもじゃあ溶接だけでなんて簡単に言えません
仕上げに内径をリーミングして完了です
自転車のフォークやフレームは色々な力がかかります
この力がかかりクラックがはいる原因を治さないと自転車のフレームは怖い物になってしまいます