今回のお題はコチラ↓

STRiDA AREAWARE
洗練されたアーバンライフのためのポータブル移動ツールとしてストライダは他のいかなる折畳自転車とも一線を画すスタイル
AREAWARE(エリアウェア)とはニューヨークをベースに気鋭のデザイナー集団が発するプロダクトデザインのブランドです
今回はこの自転車の盲点というか弱い所をお直し

折りたたみなのでダウンチューブ?を差し込む部分があるんですが、ここは色々と修理されてる方がいるようで各ブログで確認致しました
今回もボルトを止める部分にクラックが・・・

うーん・・・
派手にいってます
アルミなのでこの肉厚ではもたないかもしれませんねぇ
溶接で直すか?
塗装が痛む・・・

という事でまずは既存のプレートをカット
更に貫通ボルト用の穴を開けていきます
塗装を傷めない修理方法と強度も取る

そこで新しく作製するプレートはスティールを選択!
これならアルミと違って耐久性も増します
貫通ボルトも用意!
このボルトを使ってフレームへあけた穴を利用して固定します

この方法なら塗装も傷めず、強度も有ります
更に反対側のプレートにもクラックがあったので同じ方法で挟み込みます
雰囲気も変わらずしっかり固定出来ますね

違和感なくついてますよー
溶接の選択も有りますが全体の仕上がりならコチラですね
更に塗装の必要が無いのがいいです

溶接したくない、穴を開けたくない等
それぞれの直し方があると思います
なるべくご希望に沿うよう作業内容もいろいろご提案致します!
